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フリーランスの2015年の振り返り

フリーランスとして働いて1年半たちました。2015年を振り返りたいと思います。

仕事

小さな失敗の経験を多く積めたことが良かったと思っています。特に、お金がない時の苦しさや心が貧しくなる様、そういった状況時の仕事の流れなどを早いうちに経験できたことは、そのあとの行動の大きな指針となりました。そういった背景も含めて、現在は常駐案件でいい環境で働かせていただいています。スポーツで例えると外国人選手のような扱いで、成果を出し続けないと来月には切られるかもしれないという緊張感もありますが、それも現在の自分にとってはいい緊張感となっています。また、スタートアップで働いていた頃は「会社の成長=自分の成長」のように感じていて遅くまで働くこともありましたが、現在の状況では会社と自分を重ねることが必ずしも正しい判断ではないので、持っている仕事が順調に進んでいることを前提として、定時から1時間以内に帰宅して、読書や作業、家族や友人との時間を持つようにしています。現在の職場は仕事も面白く周りの人にも恵まれて楽しく取り組むことができていますが、1年後も同じ状況だと環境を改善できていないので、2016年は小さなチャレンジを沢山していきたいと考えています。2014年フリーランスになった当初は足下を見ることで精一杯でしたが、2015年は少し上を見上げる余裕ができた1年だったように感じます。

私生活

語学留学で海外で3ヶ月過ごした時間が本当に良い経験で良い思い出となりました。正直に言って英語の上達は想定していたものよりも低く、最近ではフィリピン留学のそういった側面を批判する記事も多く出てていますが、それでも人生経験として確実にあって良かったと思っています。来年も2ヶ月程度を目安に海外に行こうかと思っていましたが、渡航先候補の国の治安情勢が読めない状況となっており、来年は日本での生活に集中することにしました。来月から都心エリアに小さいですが作業用の部屋を借りて、フットワーク軽く行動できるようにする予定です。

まとめ

フリーランスになったばかりの頃は、きっと大きな理想を持っていたと思うのですが、実際にはいつも30m先の目標に向かって進み、それをクリアすることで次の目標を発見していたように思います。ベンチャー・スタートアップの業界では同年代や年下も含めて怪物のような人がたくさんいて気持ちが小さくなることもありますが、アイドル超人達の中でひとり人間として戦い続けたジェロニモを想って、来年も頑張りたいと思います。(昨日キン肉マンを読み直して感化されました。)